以前、サイトを作成するにはまずメールアドレスがないとなんにも始まらない、という話をした。

Gmailはメールするだけのために取るのではなく、あらゆる場面で活躍してもらうので絶対必要

Googleアカウントを取得する最低限の使いみち

各種登録に使う

まず、メールアドレスを使ってドメインやサーバー、各種サービスに登録する時に必要、ここまではわかりますね。

シートやファイル・フォルダを共有する

その情報が共有できるので、いつでもどこでも複数の人やパソコン・端末からエクセルっぽいシートやワードみたいな文書、フォルダの中の画像などを書き加えたり使えるようになるからプロジェクトで作業するときには必須。

みんなで共通のパソコンがネット上にあるようなもの。

こういうのをクラウドソーシングというのかな。

 

ホームページにアクセス解析を設置する

Google Analyticsというアクセス解析の機能を使って、どこの国のどこに住む人がどんな端末で何分どのページを見に来たか、どんなキーワードを検索窓に入れてたどり着いたかなどを見るために使う。これ重要。

サイトを作ったけどアクセスは見ていない、なんてのはNG。

サイトはどんなにきれいに作っても、見に来てくれなければただのページ。

誰がどうやって見に来て何に興味があるかを知って、それをサイトに載せていくのが普通。

「今月どれくらいアクセスあった?」

「・・・アクセスってなんですか??」

「ハァ!?」

 

ってなったら、ホームページオーナーとしてはかなり痛いのだ。

実際すごく恥ずかしいことだったりするから、絶対設置するように。

 

とある海鮮和食屋の友人との会話。

「最近ホームページ見に来てくれる人少ないんじゃないの?クーポン集まってないよね。メニュー飽きられちゃったんじゃ?」

「そうかなぁ」

日替わりメニューって、昨日もこの前もこれだったじゃん」

「だってオレんとこ、お客が日替わりだもん

「・・・・・(^^;)」

ほんとにあった話なのだ。

 

Google Mapにお店情報を掲載する

お店を作ったら地図から調べてナビで来てほしい。

だからGoogle Mapに登録する必要がある。

登録するには外観の写真を送ったりする必要があるから、古民家カフェSKYではまだできないけど外観撮れたらここでもやってみることにする。

サイトマップを送る

アクセス解析の続きになるけど「サイトの中身はこうなってますよ」っていうのを検索エンジンGoogleさんにお知らせして、クローラと呼ばれる検索エンジンロボットにサイトの裏側を見に来てもらう必要がある。

見に来てくれなければ、Googleで検索された時にその結果に出てこないから結局集客につながらないので、ちゃんとサイトができたらさっさとクローラを呼ばなくては損なのね。

 

ホームページ作成業者に依頼すると、デザイナーはきれいなサイトを作ってくれるけどここまではやってくれない。だからおまかせユーザーはアクセス解析やクローラ呼ぶことを知らないので「ホームページ作っても検索で出ない」と泣くわけで。

でもそれは制作会社のせいじゃない。

「出ない」じゃなくて「出してもらうよう自分で働きかける」のが正しい。

また、クローラがきてもお客が来なければサイトを改善していく必要がある。

 

アクセス解析設定の方法はこの後ご説明するのでちゃんとやってくださいね。

どんなサイト作るときにも必ずやっときましょう。

 

ソーシャルサービスに登録する

Facebookやその他のサービスでは、Googleアカウントでそのままユーザー登録ができちゃうところがたくさんあって、そうするとそのためにわざわざパスワードをいっぱい作り置きする必要もなくパスワードを忘れて入れないなんてこともなくちょっと便利。

カフェ・スカイでもこれからフェイスブックページを作ってサイトに乗せていくのでガンガン使い倒すことに。

ほかにもいろんなお得な場面があるのでおいおい紹介していこう。

 

 

さて、オーナーかなちゃんがお兄さんといっしょにGmailを作ってくれたので、早速各種サービスの登録情報を変えて(カードがなかったのでこれまでは私が取ったドメインメールを設定してた)、クレジットカード情報を登録してもらった。

これでちゃんとしたドメインが取得できてホームページもメインで作れるし名刺にも載せられる。

今日は、先日動画でご案内したムームードメインのドメイン取得方法で、ホームページの独自ドメイン(ナントカナントカドットコム)を取得して作業に入ろう。